30代で薄毛に!女性に増えている薄毛とその対策について

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2018.07.30

30代の女性に増える薄毛その原因は?

加齢によるホルモンバランスの崩れ

30代後半になると、加齢によりエストロゲンと呼ばれるホルモンの分泌が減少し、薄毛や肌のハリがなくなるなどの症状がおきます。更年期障害は、40代から発症するケースが多いですが、ストレスや不規則な生活を続けていると、20代からも更年期障害と同じような症状を発症することがあり、不正出血やのぼせ、イライラの原因になります。

不規則な生活

30代になると子育てに忙しくなったり、仕事で大きなプロジェクトを任されたりと、常に時間に追われ、自分の時間を持つことが難しく不規則な生活に陥りがちです。不規則な生活はホルモンのバランスを崩しやすく、薄毛の進行を早める原因になります。

過度なダイエット

30代に突入すると、10、20代と比べ新陳代謝が悪くなります。若い頃と同じ食事量にも関わらず、脂肪がつきやすく痩せにくくなります。出産経験がある方は、体重が以前のように戻らないことからダイエットをする方が多いです。

健康的に痩せるダイエットは問題ないですが、食べる食材を絞った◯◯だけダイエットや食事制限は即効性はあるものの、体への負担が大きくリバウンドしやすいのでおすすめできません。無理なダイエットをすることで、体に十分な栄養素が行き渡らず、薄毛や冷え性などの原因になります。

紫外線を浴び続ける

春〜夏にかけて紫外線が強くなりますが、帽子や日傘で対策していない場合は注意が必要です。顔や体にはケアをしても、頭皮ケアは行き届いてない人が多いです。対策をせずにそのまま紫外線を浴び続けると、頭皮が日焼けし毛細血管が損傷することで抜け毛の原因になってしまうこともあります。

偏った栄養バランス

家庭や仕事に忙しい30代は、つい食事を手軽に済ませてしまうことが多くなりがちです。残ったご飯や、スムージーや栄養補助食品、インスタントといった内容の食事を毎日続けてしまうと栄養バランスが偏ってしまいます。栄養バランスが偏ることで、薄毛の進行を早める以外にも、体調不良を起こす原因になるので、当てはまる場合は食事を見直しましょう。

薄毛はイヤ!自分で改善できる対策をご紹介

ホルモンバランスを整える

加齢によるホルモンの減少を防ぐことは難しいですが、対策はできます。例えば、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンは豆乳などで摂取可能です。女性ホルモンをコントロールすることで、薄毛の進行を遅らせることができます。規則正しい生活や十分な睡眠、体を冷やさないなど日々の生活を少し気をつけて改善をしていきましょう。

規則正しい生活を心がける

忙しい毎日だと規則正しい生活を送るのは難しいかもしれません。しかし、薄毛の進行を改善するには、生活習慣を見直す必要があります。いきなりガラッと変えるのではなく、寝る時間をいつもより30分早め、朝起きる時間を30分早くすることから始めれば、少しずつ習慣を変えられます。

早く寝るためには、寝る前のスマートフォンの操作をやめること、就寝3〜4時間前のカフェイン摂取を控えることで、寝付きが良くなり睡眠の質も上がります。

帽子や日傘で紫外線対策

紫外線が強い季節は春〜夏ですが、秋や冬でも紫外線対策を心がけましょう。帽子や日傘で対策をたてるとより効果的ですが、着用が難しい場合は、日焼け止めスプレーがおすすめです。今は髪の毛だけでなく、体にも対応しているスプレーがドラッグストアで販売しています。少し気をつけるだけで、頭皮の日焼けを抑えると共に抜け毛対策にもなるのでぜひ試してください。

髪の毛にいい食事を心がける

忙しい毎日では、栄養バランスを考えて食事するのも大変です。そんなときは、髪の毛に良いとされる栄養素を考えて食事をしてみましょう。髪の毛を作る大切な成分は主に3つ、タンパク質、亜鉛、ビタミンです。タンパク質は、お肉や魚、大豆製品です。亜鉛はイワシやナッツ類などでビタミンは野菜はもちろんのこと、大豆や玄米などに含まれます。

特におすすめの食材はタンパク質+亜鉛を多く含む納豆が効率的に摂取できます。いつもの食事に納豆を1品プラスすることで、髪の毛に良い栄養素を摂れます。

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