薄毛が気になる女性のための正しい髪の洗い方と対策とは?

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2018.07.30

薄毛を増やさないための髪の洗い方とは

髪の毛をとかしてから洗う

髪の毛が絡まっていたり、1か所に固まったりしたままでシャンプーすると、洗っている最中に髪がもつれてしまいます。さらに、濡れた髪の毛は絡まりやすいため、洗っている最中や乾かす最中に無理に髪を引っ張ってしまい、髪が抜けて薄毛になりやすくなってしまいます。あらかじめ髪を洗う前にブラッシングしておくと、髪が絡まるのを防げるため薄毛予防にもなります。

爪を立てて洗わない

爪を立ててガシガシと洗うと頭皮に傷がつき、抜け毛や頭皮の炎症の原因となります。爪を立てずボールの表面を掴む要領で、優しく泡を立てて洗いましょう。また、洗う前にしっかりと髪を濡らしましょう。直接頭皮にシャンプーをつけると、うまく泡立たないだけでなく頭皮への刺激にもなってしまいます。

しっかりすすぐ

実は薄毛の原因になるのは、頭皮についた洗い残しではなくシャンプーのすすぎ残しです。頭皮に洗い流しきれなかったシャンプーが残ってしまうと、頭皮の毛穴を詰まらせて髪の生成を妨げたり、炎症を起こしたりする原因になります。

髪を洗い過ぎない

髪の頭皮を洗いすぎると、必要な頭皮の皮脂まで洗い流してしまうため頭皮全体が乾燥し、毛根が弱くなってしまって抜け毛や薄毛の原因となります。また、必要な皮脂がなくなった頭皮は、皮脂の過剰分泌を起こし薄毛を促進してしまいます。髪は洗い過ぎず1日1回洗うだけにしましょう。当然、1度シャンプーした後の2度洗いも厳禁です。

また、髪に使っているシャンプーの洗浄力が高すぎると、洗いすぎと同じく必要な皮脂も洗い流してしまい、皮脂の過剰分泌による薄毛の原因となります。そのほか、髪に付着するシリコンは汚れの原因ともなるので、洗浄力が強すぎないノンシリコンのアミノ酸のシャンプーを選ぶのがおすすめです。

洗い方を変える以外にもできる女性の薄毛対策方法とは

髪に必要な栄養素を摂る

髪の生成にはアミノ酸などの成分が必要です。ところが、髪は体の中でも末端にあるため、体中で必要な栄養素が不足してしまうと、髪を生成する分まで行きわたらなくなってしまうので、薄毛の原因となってしまいます。過剰なダイエットを控えたり、栄養バランスの取れた食事を心がけたりして、必要な栄養素を十分摂れるようにしましょう。

とはいえ、食事のみで髪の生成に必要な栄養素をすべて補うのはとても困難です。髪の生成やハリ、コシを保つサポートを行う栄養素がバランスよく配合された、育毛サプリを利用するとより効率的に髪に必要な栄養素が得られます。

ホルモンバランスを整える

髪の発育を促すだけでなく、ハリやコシのある美しい髪の毛を作るのに深い関わりを持っているのが、女性ホルモンであるエストロゲンです。女性にはホルモンバランスが崩れる整理前後や妊娠出産、更年期などのタイミングがありますが、それ以外でも睡眠不足やストレスなどでもホルモンバランスが崩れる原因になります。十分な休養や睡眠を取るなど、ホルモンバランスを崩さない生活を送ると、薄毛予防効果も得られます。

血行を促進させる

髪に栄養素を送るには、体の血行や代謝も正常でなければいけません。ストレスや冷えなどで血行が阻害されると、せっかく摂取した栄養素も髪まで送られなくなってしまい、薄毛を加速させることになります。適度に運動をする、体を温める、ストレスを溜めないなど、色々な工夫で血行を促進させれば、髪の生成のために効率よく栄養素が運ばれます。

また、血行が良くなると頭皮の代謝も活発になるので、古い髪が抜けて新しい髪に生え変わるサイクルも正常に行われるだけでなく、汚れや老廃物も排出されるようになるので、薄毛の予防に繋がります。

女性用育毛剤を使用する

色々な対策と共に併用できるのが、女性用育毛剤の使用です。男性用だけでなく、女性の薄毛対策にも効果的な育毛剤も多く販売されていますので、自分の体質や成分に合った育毛剤を選んで使用するのが効果的です。

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